最近の記事(5日分)
分類
年度・月別
モバイル読み取り用
qrcode
当事務所運営サイト
このブログについて
その他

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)
     
【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳】
【起業、事業計画、融資、資金繰り】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
<< 起業・法人化 | main | 業種追加(建設業)と工事の業種区分 >>
梅雨入り
0

     雨と曇りが多いと思っていたら梅雨入りしていました。天気予報はネットでしかチェックしていないため、そういうのはわかっていませんでした。

     

     この時期は忙しい時期です。私ではなくお客様がです。人手不足というのは本当だと思います。つい最近の秋田魁新報の4面(経済)の、「秋田県の建設業新卒就職者の7割ほどが3年以内に離職している」という情報は衝撃でした。そもそもお客様の事務所を伺って、「新卒の方だな」と思う方がいらっしゃること自体あまりありませんでしたが、具体的に数字で見ると納得できるものがあります。経審でも、新規若年技術者採用者が加点になる建設業者様は少ないと感じておりました。

     

     秋田県でも、外国人の方の採用という流れがある程度生じるのでしょうか。私は、「外国人は都会(報酬目的)又は同国人が多くいる地域(コミュニティ目的)に行きたがるだろう」と思っていたことと、市町村別外国人在留者数から、入管業務は全く考えていませんでした。また、県南の行政書士の先輩方からも、入管業務の話題というのは聞いたことがありませんでした。

     

     おそらく今後は、既存の業務に関連する業務をおさえ、依頼者様の手間をできるだけ減らす方向に集中すると思われます。ある業務は、その業務ごとに、ある程度の割合で付随関連する業務につながるようです。あまり勉強していないのですが、行政書士の立場では、入管業務は、その後の労働関係法令に立ち入れないこともあり、独立していてその後の派生業務があるかよくわかりません。

     

     それでも入管業務は何か気になるものがあります。そしてもう一つ思うのは、秋田魁新報で発表されたようなデータを直接適時取得出来たら、どれほど役に立つのだろうか、ということです。経験則ではどうしても地域性と偶然を排除できません。白書では地域データはわかりません。地域の詳細なデータというのは、価値の高いものだと思います。

    | 雑記 | 21:58 | - | - | - |