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横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)
     
【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳】
【起業、事業計画、融資、資金繰り】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
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秋田県平成30年経審入札説明会
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     昨日の仙北ふれあい文化センターでの秋田県平成30年経審入札説明会のダイジェストを記事にします。

     

     例年より変更点が多く、それをまとめたためわかりにくくなってしまい申し訳ありません。ご不明な点がございましたら、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

     

    【経審】

    W点

    ・ボトム撤廃⇒合計がマイナスの値の時W点は0とされてきましたが、そのままマイナスの値に換算することとなりました。

    ・防災協定の点数⇒15点から20点になりました。

    ・建設機械の保有台数についての点数⇒1台目を5点に(少ない台数の時に点があがります、ただし最高点は15で同じ)。また、営業用の大型ダンプのうち主に建設業に使うものが加点対象となりました。

     

    【入札(秋田県)】

    秋田県入札において計上すべき解体工事完工高は、土木・建築一式のうち総合的な企画調整のもとに土木工作物・建築物を解体する工事、解体工事業種で解体する工事、となります。つまり、経審の解体工事完工高に計上すべき金額とは違ってきます。入札参加資格審査申請書の2枚目の計算表がかわりましたので、そちらで確認することができます。

    ・秋田県において解体工種を得るための建設業許可業種は、土木一式・建築一式・解体です。いずれか1工種で総合評定値請求をしていれば申請できます。ただし、秋田県における解体工事完工高に計上できるのは、総合評定値を請求している工種のみであり、これは年間平均完工高にかかわりますのでご注意ください。

    ・工事経歴書では、土木・建築一式は、【解体する工事】【それ以外の一式工事】と別々に作成することになります。

    ・解体工種においてカウントされる技術者は、1級土木施工管理技士2級土木施工管理技士(土木)1級建築施工管理技士2級建築施工管理技士(建築)2級建築施工管理技士(躯体)解体工事施行技士です。2級建築施工管理技士(建築)だけは附則4条に該当しないため、実務経験証明書又は登録解体工事講習修了書の提示が求められます。

    ・格付けはA級のみ技術者3名以上(うち解体工事施行技士2名以上)、年平均完工高1000万円以上

    ・発注者別評価の変更⇒新分野・子供の〜の2項目がなくなり、次世代育成支援対策推進法の規定に基づく一般事業主行動計画を厚生労働大臣へ届出した者、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律の規定に基づく一般事業主行動計画を厚生労働大臣へ届出した者の2項目が追加されました。ともに5点です。地域貢献活動、未就業者の職業体験の対象期間の末日は平成30年3月31日となっています。そして、若年者採用については、平成30年11月1日以降に面談がある場合、その若年者について住民票の写しが求められることとなりました。

    解体工種の技術者人数についての特例⇒審査基準日に技術者人数要件を満たしていない場合に利用できます。審査基準日後、平成31年1月31日までの間に技術者人数要件を満たす場合でも秋田県解体工種に審査申請できます。技術職員名簿(特例用)と国家資格者・監理技術者一覧表を期限までに振興局に提出します。

     

     技術者コードの記載につきましては、手引きの通りですので割愛させていただきます。

     

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