最近の記事(5日分)
分類
年度・月別
モバイル読み取り用
qrcode
当事務所運営サイト
このブログについて
その他

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)       【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳、経営支援】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
<< 地域の士業の情報 | main | 建設業に関する研修会 >>
近年の新規許可(建設業)の傾向
0

     近年の新規許可(建設業)の傾向について思うことがあります。

     

     「元請の建設業者」様からのご要望により、「下請にあたる建設業者」様が取得される場合が多いということです。秋田県以外の地域でも同じだと思われますが、「〇〇業種の工事であれば□□(事業体の名称)に出す」というような、比較的固定的な関係があります。そして、請負金額の制約の解除社会保険等加入状況の保証、この2つを確実にするために建設業許可の取得を勧めるというのが理由として多いです。

     

     この場合、取得の際には経営業務管理責任者要件を満たすことができるか(これは改正により、前よりは満たしやすくなりました)、取得後は(自発的とまでは言えない動機であるため)建設業法の営業規制への対応がポイントとなると思われます。

     

     今まで何度か記事にしてきましたが、秋田県では徐々に建設業法の営業規制に対応することが要求されてきております。実際に、処分事例も増加してきております。建設業者様同士で固定的な関係がある場合、自社にとどまらない影響が生じる可能性がありますので、今後は、許可取得後の営業規制への対応をきちんとしていく必要があります。

     

     

    | 建設業 | 06:44 | - | - | - |