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横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)       【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳、経営支援】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
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地域の士業の情報
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     最近たまたま平鹿地域の士業(社会保険労務士、税理士それぞれ)の方のお話を伺う機会がありました。

     

     提携とまでいうのかどうかはわかりませんが、他士業の仕事であれば紹介しあったりという関係や、「〇〇さんは□□の分野はやっていない」などの情報など、いろいろと伺うことができました。「この業務はこの地域ではまず発生しないだろうなあ」と思っていた分野の仕事を多く受注しておられる方もいらっしゃいました。その他、1つの資格で開業している場合でも業務を絞っていたり、複数の資格で開業していても実質は1つの士業に集中していたり、私が思っていたのとは違う事実についてはとても参考になりました。狭い地域ですから、やはり自身の業務実態・情報が伝わることを前提にしなくてはいけないとも思いました。

     

     行政書士の場合、単独で完結する業務のほか、単独で完結できない業務もありますので、他士業の先生方の業務実態や関連する必要書類の情報もやはり気になります。例えば建設業では社会保険・雇用保険の番号の記載が要求される場合がありますがその加入手続きは行政書士はできません。他に、個人又は法人事業税納税証明書が必要となる申請又は届出がありますが、その前提となる申告手続きも行政書士はできません。この前提となる手続きができない場合、私は他士業の先生方のお世話になってきました。

     

     ところで、私は、業際についてはそれなりに気をつけてきたつもりですが、「行政書士ができない分野でかつ相談があったケース」というのは、実は多くありません(それぞれ、行政書士が受任できない旨をお伝えし、受任できる士業をお伝えいたしました)でした。それは、相続税についてのお話が重要な要素となるケース厚労省の補助金のケース社会保険・労働保険の届出のケース、この3つぐらいでした。

     

     

    | 雑記 | 20:15 | - | - | - |