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横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)
     
【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳】
【起業、事業計画、融資、資金繰り】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
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シュレッダー(B−151C)
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     諸事情により、シュレッダーを買い換えました。

     フェローズのB−151Cというモデルにしてみました。16枚裁断静音性が売りのモデルです。

     

     裁断枚数が多いため非常に快適です。恐らくですが、人数1ケタの事務系事務所で使用しても問題ないと思われます。音は、以前のものと比べるとかなり静かです(恐らくですが、55〜58dbくらいだと思われます)。モーター音そのものより、紙が裁断される音のほうが大きく聞こえる、という具合です。裁断サイズは4mm×36mmでした(以前のは5mm×27mm)。裁断された紙の面積は、144平方ミリ>135平方ミリと大きくなっていますが、短辺が小さくなったことにより、文字の読み取りについてはより難しくなっています。5mmのときは、紙片に2字くらい入るときもありましたが、4mmだとそれがまずありません。3mm裁断のモデルだともっと安全だと思いますが、〆蚤膾枌撚椎祝膺堯↓耐久性に難がでてくるので、必要十分と思った4mmにしました。

     メンテナンスについてはフェローズシュレッダー専用オイルがあり、このオイルはかなりコストパフォーマンスが高いです。オイルシートよりはるかに安くつきます。今回は初期からオイルを使用しています。

     

    ↓参考:裁断した場合のサイズ

     

     フェローズというメーカーにしたのは、レビューなどで見て、耐久性がよさそうだったからです。事務系の事務所で使用するにはけっこういい商品だと思いますので取り上げてみました。

     

    追:2018.5.8

     1年ちょっとたちました。オイルは定期的に(月に2回くらい)さしてきました。裁断能力は殆ど落ちてはいないですが、刃の表面の硬化コーティングのようなものは剥がれてきています。16枚裁断可能と表記がありましたが、12枚くらいいれれると切断しきれない場合がありましたので、大体6枚くらいずつ裁断しています。安定して裁断できるのは、8〜10枚くらいではないでしょうか。これでも、1回あたり20分ほど使えるので、処分する紙が多くても熱をもって止まることはありませんでした。

     このモデルを買った後、「他社のオートフィード(紙を置いたら後は自動で裁断してくれる)モデルがよかったのかな」と思ったことがありましたが、そのタイプのモデルは紙を送るローラーの寿命があって交換費用が高いことを知り、結局はこれで良かったと思いました。

     

    追2:2019.11.7

     2年半たちました。専用オイルは思ったより量が多いので、週1でさしてきました。一度に裁断するのは5枚までにしてきました。特に問題なく使えています。

    | レビュー | 20:50 | - | - | - |