最近の記事(5日分)
分類
年度・月別
モバイル読み取り用
qrcode
当事務所運営サイト
このブログについて
その他

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)       【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳、経営支援】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
OSSで気になったこと
0

     前回OSSに関する記事を書きましたが、その後気になることがでてきました。

     

     自動車登録に比べれば車庫証明の方が補正が多いと思いますが、OSSで遠隔地から申請した場合、所在図・配置図の補正についてはどのように対応するのかということです。複写式の申請書の記載の訂正は、OSS申請を受任した方ができるので問題ないと思われます。自認書・使用承諾書も同様です。

     

     ただ、実測が重要な書類についてはどうなるのでしょう。補正が要求される場合や、保管可能台数に関して問い合わせがあった場合はどのように対応することになるのでしょう。申請者様ご本人に詳細に書いていただいて提出していただくというのであれば、慣れていない人にとってはけっこうな手間となってしまいますし、所在図・配置図の補正を(申請先の警察署に近い)行政書士に依頼するとすれば、これは書類を郵送して代行を依頼する場合とほぼ同様の手間・時間が生じます。なぜならば、車庫証明申請において時間を一番要するのが現地確認と、その結果配置図が不十分と判断した場合の再作成だからです。

     

     自動車登録については、必要書類さえそろえば車庫証明のような問題は生じないはずです。それに比べると、車庫証明は、電子申請になじみにくい面があるのではないかと思いました。

    | 車庫証明・自動車登録 | 12:50 | - | - | - |
    OSSについて
    0

       昨日はOSSに関する研修会でした。

       

       OSS(オーエスエス)とは、One Stop Service(ワンストップサービス)の略称です。何についてのワンストップサービスかと言いますと、「自動車を所有するための諸手続き」です。平たく申しますと、自動車登録や車庫証明を電子申請でやるというものです。

       

       今までは11の都道府県で実施されておりましたが、平成29年から全国に拡大されます。秋田県は、この、平成29年から実施される地域であります。

       

       電子申請による効率化を目指すために導入された(又はされる)仕組みです。そして、実際に利用されなければ意味がないため、行政書士はこの方式の申請を担保できる仕組みを整えようと、そのような内容の研修でした。

       

       申請自体は電子申請できても、印鑑証明・委任状の提出や保管場所証明書・車検証等の受取りは実際に「人」がやる必要があります。そこで、その実物の提出・受取・保管・発送の部分を担当できる行政書士事務所をOSSセンターという名称にし、行政書士による電子申請の実現をしっかり担保していこうと、こういう方向性のようです。

       

       当事務所としては、(自動車登録・車庫証明の両方について)実物の管理のみの担当は受け持つことができないと判断し、OSSセンターとしての登録はやめることにしました。OSSセンターとして登録するのは、今まで自動車登録手続きをメインにしてきた、運輸支局の近くに事務所所在地がある行政書士事務所(又は行政書士法人)がほとんどだと思われます。こういった自動車登録をメインとする事務所は、定期的に(週2日など)運輸支局に提出・受取に行きますから、受取・保管はその際にまとめて行うことができ、新しく負担が生じることもないはずです。

       

       当事務所の場合、電子申請し実物管理を依頼する側として関わることになると思われます。

      | 車庫証明・自動車登録 | 10:30 | - | - | - |
      自動車登録 希望ナンバー
      0

         希望ナンバー(数字の 「○○ ○○」の部分)申請も承っております。

         

         車検証をお送りいただくか、(1)車台番号・(2)登録番号・(3)旧所有者の氏名又は名称・(4)旧使用者の氏名又は名称の情報をお教えいただければ、当事務所で申請することができます。

         

         当事務所では秋田運輸支局との距離の関係上ネット申請となります。お教えいただいた情報に間違いがあったために希望ナンバーを予定とする日に受け取れなかった場合の費用・登録日のずれについては責任を持つことはできませんので、その点はご了承お願い申し上げます。

        | 車庫証明・自動車登録 | 13:55 | - | - | - |
        車庫証明 新規・代替・増車の区分
        0

           秋田県においては、車庫証明申請の際、対象となる車が、新規(その住所で初めて車を使うことになる場合)代替(車庫証明申請していた車を売り又は廃車し、新しく車を使うことになる場合)増車(その住所ですでに何台か車をつかっており、また車を増やす場合)という区分が要求されます。

           他県の書式を見る限り、必ずしもすべての都道府県で要求されているわけではありません。

           

           ご依頼をいただく際、一番安心するのが「代替」です。なぜならば、保管場所が確保されていることが明確だからです。ところでこの場合、前の車の車台番号又はナンバー(登録番号)が必要となりますので、その点だけご注意ください。すでに前の車についての情報を処分してしまっている場合には、メーカーと車の名称をお教えいただければ助かります。

          | 車庫証明・自動車登録 | 09:00 | - | - | - |
          車庫証明─(欖評貊蠅砲弔い
          0

             これは、主に、車庫証明を自分で申請される方(個人、法人)向けの記事となります。

             

             県南では、家・駐車場の敷地が広く、「保管場所がすでに埋まっている」というケースはそれほど多くありません。しかし、秋田市や、各市町村の中心市街地では、「保管場所にするべき場所が、以前他の車の保管場所としたため埋まっている」というケースが出てくると思われます。

             

             例えば、3台普通車を停めることができる敷地があったとします。そして普通車3台について、その敷地で車庫証明をとっていたとします。何らかの理由で、今は2台しか普通車をつかっておらず、1台はその敷地に停めていないとします。この場合、1台停められる場所があるから新しく車庫証明をとれるかというと、とることができません。すでに埋まっている、とはこのようなケースを言います。

             

             この場合、今はその駐車場を使っていない普通車について、他の場所で車庫証明をとって車検証の住所を替えてもとの敷地の保管場所を空ける、または敷地を実測して、もう一台停めることができるスペースを探す、ということになります。△上手くいけばいいのですが、そうでない場合は時間がかかってしまいます。

             

             かなり大雑把にまとめますと、「その場所に普通車を停めなくなっても、それだけではその普通車の保管場所の登録は消えない。」ということになりますので、ご注意くださればよりスムーズに手続きが進むと思われます。

             車両の購入が多い法人様の場合、各車両についての購入から売却・抹消までをエクセルなどで管理すると、面倒なようでも結局は効率がよいと思われます。とくに、建設業に用いるトラック、産廃の収集運搬に使うトラック、運送業のトラックなど、許可業種に用いるトラックなどについては、減価償却額とともに管理するようにしたほうがよいと思われます。

             

              

             

             

            | 車庫証明・自動車登録 | 14:16 | - | - | - |