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横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)       【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳、経営支援】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
内容証明、その後
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     内容証明を、送った後にどうなるか、について。

     内容証明は、何度か説明させていただいて参りましたが、「ある特定の内容の記載」が証明される伝達手段です。したがって、請求、通知、抗弁など、ある内容の意思表示があったことの証拠として使うことができるわけです。
     しかし、
    相手方に何らかの義務が生じるかというとそういうことはありません。したがって、相手方がどのように対応してくるかとなるとこれは何通りか事前に考えておくべきでしょう。

     相手方が送付者の主張に応じる
     内容証明の送付を契機として交渉になる
     相手方が無視する、又は内容証明に記載されている事実を否認する

     ,両豺腓浪燭量簑蠅發△蠅泙擦鵝
     △両豺腓蓮内容証明を送付する方の動機にもよりますが、少なくとも「(送付者様と相手方との)話し合い、交渉」のきっかけになればよいと思っている場合にはこれも望ましい帰結となります。お互い納得できる線に達したら、その結果を示談書にするのがよいですが、これはケースバイケースです。その内容や、相互の状況により、必要ない場合もあります。

     考えたくはないかもしれませんが、のケースもありえます。の状況になってしまいますと、訴訟等へと段階がすすんでいく場合が多いでしょう。

     内容証明については、よくその「有効性」や「書き方の例」ばかりが取り上げられた内容のサイトが見られますが、
    その限界とその後について考えておくべきだと思われます。内容証明を初めて使う方にとっては、経緯の説明をする必要があったり、相手の対応が気になったりして、さらにそのあとまで考える余裕がない方もけっこうおられるかもしれません。お急ぎでない場合は、ゆっくりと、ご自身のペースで考えを整理していきましょう。

     
    | 内容証明 | 06:36 | - | - | - |
    内容証明の「相手(送り先)の住所」について
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       内容証明も郵便ですので、「相手の住所」が分からないと届きません。相手がいて受け取り拒否したのではなく、「住所が違った」場合、どうなるのか、ということについて。

       「宛先不明」ということで送り返されてきます。

       問題は、その後です。「思っていた住所が違った・・・」となったとき、
      本当の住所を調べられるのかということです。結論から申しますと、探偵でもないと無理です。少なくとも当事務所では、電話番号や口座番号や車のナンバーなどから調べることは不可能です。1回でも、「相手の住所」宛に何かを送付した事実とその証拠があればそのまま使えるのですが・・・。

       送り先住所については
      1.依頼者様にご指定いただいた住所とし
      2.それが違った場合、当事務所での調査はできない

       ということになります。以前の住所又は本籍地が分かっていれば別ですがそれほど多いケースではありません。送り先住所につきましては、依頼者様にて確認のほどよろしくお願いします。

       なお、後に正しい住所が判明した場合は、同内容の内容証明を、作成報酬はいただかず、実費と送付代行手数料にて再び承ることは可能です。

       
      | 内容証明 | 19:17 | - | - | - |
      内容証明の事例
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         今後、ブログかサイトにて、内容証明の利用される事例やその場合の注意点など、紹介していきます。「どういうとき内容証明が効果的かはっきりとはわからない」というもっともなご意見から、そのようにさせていただきたいと思います。

         考えてみれば確かに内容証明は「ある事態についての一つの手段」であり、その「ある事態」に有効であるのでなければ誰も使わないわけです。そうなると、「どんな事態」に内容証明が利用できるか、そこがセットで知られていなければ使うという発想自体浮かび上がらないわけですね。

         内容証明は所詮手段依頼者様が問題とされている事態との関連を忘れてはいけないなと、思いました。いやこれは他の業務でも同じですね。
         
        | 内容証明 | 23:53 | - | - | - |
        電子内容証明(e内容証明)
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           当事務所の内容証明サービスでは、「電子内容証明(e内容証明)」も受け付けております。これは、インターネットを経由して内容証明を送付する方法になります。スペースの開け方と文字サイズ以外に特に制限はありません。文書自体は当事務所で作成しますので、依頼者様にとっては、この方法にしたことによって不利益が生じるということはありません。

           当事務所は秋田県全域から受注しておりますが、羽後町、湯沢市、横手市、由利本荘市、にかほ市、大仙市、東成瀬村、秋田市以外の地域の方には、この方式をおすすめします。この方式でも、流れは、[お問い合わせ⇒内容・料金の確認⇒作成⇒修正⇒承諾⇒送付] と、紙による内容証明文書の送付の場合と変わりありません。

           秋田県のどの地域にも対応しております。
          | 内容証明 | 15:40 | - | - | - |
          内容証明と行政書士
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             内容証明における行政書士の役割は、
            適切な文面を作成する」
             ことにあります。

             法律上、依頼者様の代理人として相手方と交渉すること、また、前提となる権利義務関係に紛糾がある場合に受任すること、これは
            できません
             そういう意味では、関与に限界があります。

             しかし、その法定の枠のなかで、きっちりと必要な事項を把握し、適切な文面を作成いたします。依頼者様の事態の解決を保証したり、かわりに交渉したりはできませんが、事態が望ましい方向に向かうよう、文面を整えます。内容証明に慣れてない方にとっては、それを出さざるを得ない状況自体がストレスになっていたりします。
             
             当事務所は、相談を重視し、まず依頼者様の状況とどのような内容が望ましいかを考えます。悩んでいたり、迷っておられる方はぜひご相談ください。
            | 内容証明 | 15:11 | - | - | - |