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横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)       【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳、経営支援】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
理論研修について
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     何度か記事にしてまいりましたが、経営革新等支援機関理論研修を受講しております。

     

     私のもともとの目的は、ある特定の支援の前提となる法認定を取得するため、また、国の補助金申請書に対応できるレベルの事業計画を作成するための知識を習得すること、でした。講師の先生方のお話を伺っていて、リスケジュールのための経営改善計画の策定が中心であることを知りました。

     

     外的・内的要因分析、指標分析から(根拠のある)改善点を探しあるいは解決策を見つけ、実際の収益力・バランスシートから基準を満たす事業(利益)計画及びその期間の税効果や資産売却や繰越欠損金効果(9年)や各年の返済額を考慮した資金繰り計画を策定し、かつ、計画実行後3年間モニタリング(進捗度調査)をする、というのが第2週までの学習内容の概要です。

     

     各場面での知識・概念は、断片的に聞いたことがありましたが、その正確な内容や具体的にどういう場面でどういう目的のためにどのように機能するのかはほとんど知りませんでした。今回のこの研修で、あくまで経営改善計画を前提としてですが、各知識・概念の位置づけ・役割が明確になった気がします。

     

     講師の先生方がおっしゃっておられましたが、業務の遂行に必要な情報は黙っていて手に入るわけではなく、また手に入った資料が実態を表している保証もありませんし、利害関係者(事業者、従業員、金融機関等)との折衝・関わりも重要です。限られた時間の中でいかに要求水準を満たし、合意を得られかつ後々の実効性の高い計画を策定するか、知識の活かし方が実務に当たってはポイントになると思われました。

     

     

    | 研修会 | 07:28 | - | - | - |
    県南ブロック研修会
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       昨日は県南ブロック研修会でした。

       

       大曲の不動産鑑定士の相馬先生による公的土地評価の種類(公示価格、路線価、固定資産税評価額)とその利用のされ方についてのレクチャーでした。どういう場合にどのような公的土地評価が用いられるのかよくわかっていませんでしたので勉強になりました。

       

       評価そのものや相続税・贈与税となりますと行政書士の分野ではありませんが、周辺知識として重要だと思い参加しました。研修会は、|里蕕覆な野であれば知識を積む上でのきっかけになる、知っている分野であれば自分の勘違いに気づいたり、要求される水準の確認になったりという効果があり、そこそこの頻度で参加するようにしています。

       

       それとは別に、秋田県の土地評価額の推移も興味深いものでした。県南とある地点に限った話ですが、人口減少の割合より、土地評価額下落の割合の方がずっと大きいのです。私があまり気にしても意味のないことですが、いろいろ考えさせられるものがありました。

       

       

      | 研修会 | 17:31 | - | - | - |
      事業承継に関する研修会
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         今日は秋田市で事業承継についての研修会がありました。
         難易度は低くなく、税理士・司法書士の先生の強力が必要な場面もあるようです。

         講師の勝見先生が事業承継を業務としてなされる理由が、「建設業者様とのかかわりの中で自然とそのような場面に出会うことが多く、業務として扱えるようにしていった。」ということだそうです。私自身、建設業者様で後継者がいないため一代で終える予定であるとおっしゃる方からご依頼をいただいたことが何件かあり、確かにそのような場面は少なくないはずだと思いました。
         いただいたレジュメは簡潔なものでしたが、行政書士として支援できる部分がたくさんあることを学びました。いわゆる許認可関連の業法とは別の分野の法令にもとづくものですが、勝見先生は実際にご自身の業務としておられました。まずは、紹介していただいた書籍を購入してみます。曖昧に一人で興味をもっておりましたが、行政書士が業として関与できることを知り非常に参考になりました。

         
        県・市町村による制度に関する説明会要件や改正点や細かい注意点を伺えるので重要なのは当然ですが、このような行政書士会の研修会は「行政書士がどのようにしてどのような分野を業務とすることができるか」というまた違ったタイプの情報が得られるので、これからも興味のある分野の研修会は参加していこうと思います。いろんな分野の研修会があることはありがたいことだと思っております。



        追:紹介していただいた参考書籍は、「
        事業の永続・発展のための 中小企業が直面する『株式』の課題と解決策 (清文社)」というものです。行政書士にとってだけではなく、事業承継について考えておられる事業主様にとっても有益であると思われます。
         
        | 研修会 | 17:58 | - | - | - |
        事業承継
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           最近は中小企業支援の一つとして事業承継は重要な分野となっています。中小企業支援機関がありますが、そこでも事業承継は相談に対応しているようです。

           会社形態でかつ後継者を役員にしているケース以外は確かに問題となることがありえます。私は建設業者様についてそのような場合がけっこうあると申してきましたが、建設業に限らないとのことでした。気になる分野ですので、この分野の研修会には出てみようと思います。

           
          | 研修会 | 13:45 | - | - | - |
          湯沢雄勝支部研修会
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             今年の支部研修会は報酬設定の方法とマイナンバー制度、の二つでした。

             報酬設定においては、かつてあった枚数主義の方法が非常に参考になりました。難易度や単価の設定を自分なりに設定できれば、方法自体は今でも効果的かもしれません。

             マイナンバーは取得目的が100種ほど法定されていること、共通データベースがつくられるものではないということ、罰則が(個人情報保護等にくらべて)重い者であること、情報提供記録を本人が確認できるようになることなど、様々なお話を伺いました。

             

             
            | 研修会 | 21:14 | - | - | - |