最近の記事(5日分)
分類
年度・月別
モバイル読み取り用
qrcode
当事務所運営サイト
このブログについて
その他

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)
     
【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳】
【起業、事業計画、融資、資金繰り】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
横手市企業設備導入支援事業
0

     横手市においては、今年度より、補助金に新しく「中小企業設備導入支援事業」が追加されました。

     

     以下に概要を説明させていただきます。

    【要件】

    ・平成31年4月1日以降に先端設備等導入計画の認定を受けていること

    交付決定額の10%以上の額を従業員に賃金として還元すること

    ・その他

     

    【補助金額】

    補助対象経費の1/2、上限200万円

     

    【補助対象経費】

    リース・中古は×、( )内の金額は資産台帳に記載する価格、年数は販売開始時期です

    ・機械装置(160万円以上、10年以内)

    ・測定・検査工具(30万円以上、5年以内)

    ・器具備品(30万円以上、6年以内)

    ・建物付属設備(60万円以上、14年以内)

    ・ソフトウェア(10万円以上、−)

     

     当事務所は、経営革新等支援機関の認定を受けておりますので、要件のうちの、先端設備等導入計画に必要となる認定支援機関確認書の作成も担当可能です。

     

     昨今、補助金申請におきましては、

    ・事業者自身の関与

    ・計画の遂行の管理

    ・実績報告

     

     と、補助金採択後の補助対象事業の適切な遂行・報告が求められております。採択されるまでに全力をつくし、その後の事業の実行・報告がおざなりというのは今後は通らなくなります。(篏対象事業計画の整備→(採択後の補助金交付申請)→(交付決定通知)→∧篏対象事業の開始・遂行→実績報告→補助金受給という一連のプロセスをきちんと遂行しなければ、後から問題となる可能性があります。採択されれば一安心、といった意識では危険です。

     

     当事務所では、市町村の補助金は当初から業務としてきました。また、経営革新等支援機関の認定を受けるための研修・試験のための費用については、横手市の若年者等人材育成・地元定着支援事業補助金を利用しました。

     

     計画策定の支援も含め、当事務所のご利用をご検討くださいますようお願い申し上げます。

    | 補助金・助成金 | 19:44 | - | - | - |
    補助金
    0

       平成30年の横手市の補助金情報が発表されました。秋田県の補助金についてはまだ未公表でしたがそろそろ発表されると思われます。

       

       起業・設備投資等をお考えの場合、実は補助対象となる場合がけっこうあります。

       

       ただし、補助金は補助対象事業終了後に支給されるのであり、起業・設備投資のための資金は先に用意しておかなければならないということ、特別な事情がない限り1回限りであること、この2点には注意する必要があります。

       

       もともと十分な事業計画・投資計画がある場合におまけとして得られるという感覚のほうが良いと思われます。

      | 補助金・助成金 | 14:39 | - | - | - |
      平成29年 秋田県補助金
      0

         平成29年度については掲載が遅れましたが、今年度の秋田県補助金助成金の手引きがすでに出ております。例によって直接のリンクはさけますが、「平成29年度版 創業・中小企業のための 補助金・融資等の手引き」というワードで検索していただきますと、手引きがダウンロードできるウェブサイトが出てきます。市町村の補助金も、平成29年度のものはその市町村のウェブサイトに掲載されています

         

         いままでご相談があったなかでは、「事前(契約などの着手行為)にご相談いただければおそらくこの補助金は通った」と思われるケースがそれなりにございました。設備投資・起業などに際しては、どうしてもそのことばかりに意識が集中してしまい、補助金・助成金の適用も並行して考えるということは難しいのかもしれません。

         

         ぜひ、事前にご相談くださいますようお願い申し上げます。

         

         タイミングとしては、

        1.起業(又は会社設立)の前

        2.設備投資の前

        3.新分野への進出の前

         など、「なにか」をする前です。後からでも申請可能ななものはありますが、それは少ないと思っていただいて間違いありません。

         

         ただし、中には、初めから補助金の要件を知っておいたほうがよいものもありますので、「うちで利用できそうな補助金はあるか」というお問い合わせも歓迎いたします。

        | 補助金・助成金 | 12:38 | - | - | - |
        予算と件数
        0

           補助金は、年度単位で、その想定交付決定数に対応する予算が組まれています。

           

           私は、○○市の□□系の補助金であれば予算が十分であるとか、足りないことが多いとか、そういう傾向を言える可能性があるのではないかと思っておりました。

           

           しかし、「そのような傾向というものはない」と思うようになりました。補助対象基準は変わっていないのに前年より申請件数がかなり増えたという場合も、補助対象基準を緩くしたけどあまり申請件数が増えないという場合もあるようです。例えば、年度が始まって(ここでは4月からを意味しています)2か月くらいで予算が足りなくなる見込みが立つ場合もあったり、年が変わってもまだ予算がある場合もあります。

           

           秋田県は人口が少ないのでバラつきが大きいのかもしれませんが、運も関係あるということになると思います。

          | 補助金・助成金 | 15:02 | - | - | - |
          起業・創業と補助金
          0
             補助金・助成金は、今までの私のブログの記事だと、事業開始「後」なんらかの成長計画・拡大計画等の実施に際して申請できるものと受け取られる方が多いと思います。

             種類として多いのが上記のものであるということで、必ずしもすべてそうではありません。「
            事業の開始に際して」申請することができるものもあります。この場合でも、申請のために提出する書類等が大きく変わるわけではありません。
             県南で代表的なものですと、空き店舗への出店(湯沢市空き店舗対策補補助金、横手市空き店舗等利活用支援事業補助金、大仙市新規開店等応援助成金)への補助は、だいたい毎年あります。これは一定の地域の空き店舗への出店に際して申請できるものです。他に、空き店舗の活用を伴わなくても申請できるものもあります。

             創業・事業開始に際しても、補助金・助成金を検討する価値はあると思われます。

             
             
            | 補助金・助成金 | 16:47 | - | - | - |