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横手市の行政書士・経営革新等支援機関のブログ

藤原行政書士事務所(行政書士・認定支援機関  藤原 悟)       【許認可(建設,産廃,宅建,運送)、補助金、会計記帳、経営支援】      

横手市、湯沢市、大仙市、美郷町、羽後町でのお手続き・経営改善、私が支えます。                  0182-23-6930
補助金
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     平成30年の横手市の補助金情報が発表されました。秋田県の補助金についてはまだ未公表でしたがそろそろ発表されると思われます。

     

     起業・設備投資等をお考えの場合、実は補助対象となる場合がけっこうあります。

     

     ただし、補助金は補助対象事業終了後に支給されるのであり、起業・設備投資のための資金は先に用意しておかなければならないということ、特別な事情がない限り1回限りであること、この2点には注意する必要があります。

     

     もともと十分な事業計画・投資計画がある場合におまけとして得られるという感覚のほうが良いと思われます。

    | 補助金・助成金 | 14:39 | - | - | - |
    平成29年 秋田県補助金
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       平成29年度については掲載が遅れましたが、今年度の秋田県補助金助成金の手引きがすでに出ております。例によって直接のリンクはさけますが、「平成29年度版 創業・中小企業のための 補助金・融資等の手引き」というワードで検索していただきますと、手引きがダウンロードできるウェブサイトが出てきます。市町村の補助金も、平成29年度のものはその市町村のウェブサイトに掲載されています

       

       いままでご相談があったなかでは、「事前(契約などの着手行為)にご相談いただければおそらくこの補助金は通った」と思われるケースがそれなりにございました。設備投資・起業などに際しては、どうしてもそのことばかりに意識が集中してしまい、補助金・助成金の適用も並行して考えるということは難しいのかもしれません。

       

       ぜひ、事前にご相談くださいますようお願い申し上げます。

       

       タイミングとしては、

      1.起業(又は会社設立)の前

      2.設備投資の前

      3.新分野への進出の前

       など、「なにか」をする前です。後からでも申請可能ななものはありますが、それは少ないと思っていただいて間違いありません。

       

       ただし、中には、初めから補助金の要件を知っておいたほうがよいものもありますので、「うちで利用できそうな補助金はあるか」というお問い合わせも歓迎いたします。

      | 補助金・助成金 | 12:38 | - | - | - |
      予算と件数
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         補助金は、年度単位で、その想定交付決定数に対応する予算が組まれています。

         

         私は、○○市の□□系の補助金であれば予算が十分であるとか、足りないことが多いとか、そういう傾向を言える可能性があるのではないかと思っておりました。

         

         しかし、「そのような傾向というものはない」と思うようになりました。補助対象基準は変わっていないのに前年より申請件数がかなり増えたという場合も、補助対象基準を緩くしたけどあまり申請件数が増えないという場合もあるようです。例えば、年度が始まって(ここでは4月からを意味しています)2か月くらいで予算が足りなくなる見込みが立つ場合もあったり、年が変わってもまだ予算がある場合もあります。

         

         秋田県は人口が少ないのでバラつきが大きいのかもしれませんが、運も関係あるということになると思います。

        | 補助金・助成金 | 15:02 | - | - | - |
        起業・創業と補助金
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           補助金・助成金は、今までの私のブログの記事だと、事業開始「後」なんらかの成長計画・拡大計画等の実施に際して申請できるものと受け取られる方が多いと思います。

           種類として多いのが上記のものであるということで、必ずしもすべてそうではありません。「
          事業の開始に際して」申請することができるものもあります。この場合でも、申請のために提出する書類等が大きく変わるわけではありません。
           県南で代表的なものですと、空き店舗への出店(湯沢市空き店舗対策補補助金、横手市空き店舗等利活用支援事業補助金、大仙市新規開店等応援助成金)への補助は、だいたい毎年あります。これは一定の地域の空き店舗への出店に際して申請できるものです。他に、空き店舗の活用を伴わなくても申請できるものもあります。

           創業・事業開始に際しても、補助金・助成金を検討する価値はあると思われます。

           
           
          | 補助金・助成金 | 16:47 | - | - | - |
          平成28年創業・中小企業のための補助金・融資等の手引き(秋田県)が公開されました
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             ゴールデンウィーク入りということで、ブログは更新しない予定でしたが、秋田県の、平成28年度版創業・中小企業のための補助金・融資等の手引きが公開されましたので、記事にします(直接リンクするのはあまりよくないらしいので、上の黄色の部分をコピーして検索していただいて着いたページ内からダウンロードをお願いします。)

             これは、秋田県の中小企業支援の補助金や融資が紹介されているもので、実に
            67種もの施策と、,修適用条件募集時期が紹介されているものです。補助金を考える場合、市町村、都道府県、国と、助成主体はさまざまありますが、県の補助金を考えるときに一番参考にすべきなのがこの手引きです。

             市町村の補助金は個別の市町村を検索していただく(または当事務所にお問い合わせいただく)ことになります。少し見ていただきますと、市町村では補助率が1/3〜1/2であることが多く、秋田県では補助率がほぼ1/2であることに気づかれると思います(中小企業庁ですと2/3のものなどがあったりします)。

             このため、市町村の補助金をお考えの場合でも、条件を検討して秋田県の補助金を申請可能な場合は秋田県のものを申請するほうがよい場合もございます。一般に、市町村のものは申請期限がないことが多く(その年度の予算額までですので、やはり早い方が望ましいです)、
            秋田県のものは申請期限がある場合もございます

             できればですが、秋田県の補助金を検討なさる場合はぜひこの年度開始の早い段階ですぐご検討ください。適用条件には、実際には、(どういう事業計画であればこの条件を満たしていると言えるのか確信しづらいという意味で)けっこう抽象的な項目が入っていることもございます。そのため、事業計画(これが補助金において最重要の評価対象であることが多いです)を整備するのに時間が足りないという状況に陥る可能性があります。そういった場合も含めて、補助金助成金について、当事務所にご相談くださいますようお願い申し上げます。


            ㊟比較は大まかなものであって、実際には個別に申請可能な補助金を検討する必要がありますので、ご了承ください。また、市町村と県両方の申請要件を満たす場合には、今度は補助対象経費等を検討する必要があります。
            | 補助金・助成金 | 14:12 | - | - | - |